ミラディン包囲戦 ドラフト点数 & コメント(黒)



ミラディン包囲戦のカードのコメントです。アルファベット順です。

ミラディン包囲戦 [MBS]  【ドラフト点数表  【カード解説;
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9.0点+  [R]《黒の太陽の頂点/Black Sun's Zenith》
ソーサリー (XBB)
各クリーチャーの上に-1/-1カウンターをX個ずつ置く。これをライブラリーに加えて切り直す。
全体除去。再生持ちにも強く、効果は言わずもがな。
影響は-1/-1カウンターの形で残るので、小さなXで撃っても逆転には十分。
増殖シナジーが使えるならなお安心。
4.5点  [C]《腐食の猟犬/Caustic Hound》
クリーチャー ― 猟犬 (5B)
4/4 これが戦場から墓地に置かれたとき、各プレイヤーは4点ずつのライフを失う。
6マナのファッティ。相手のライフを狙いを定めたデッキで使おう。
5.5点  [C]《解剖妖魔/Flensermite》
クリーチャー ― グレムリン (1B)
1/1 感染 / 絆魂
毒デッキで、2マナ域が埋まらなかったときの保険に取っておく程度か。
他の感染持ちの例に漏れず、強化して使いたいところ。
絆魂は無いよりはマシだが、効果は雀の涙。
8.0点  [U]《肉食いインプ/Flesh-Eater Imp》
クリーチャー ― インプ (3B)
2/2 飛行 / 感染 / クリーチャーを1体生け贄に捧げる:これはEOTまで+1/+1される。
毒デッキを狙うなら取りたい一枚。
毒2個プラスアルファのクロックは大きいので、飛行対策が整っていない相手にとっては脅威。
また好きなタイミングでクリーチャーを生け贄に捧げられるようになるので、墓地誘発持ちを能動的に活かせる。
8.5点  [U]《喉首狙い/Go for the Throat》
インスタント (1B)
アーティファクトでないクリーチャー1体を対象とし、破壊する。
アーティファクト除去では触れないカードを破壊する、2マナ強力除去。
黒なら取らない手はない。タッチでの使用も可。
4.5点  [U]《陰惨な再演/Gruesome Encore》
ソーサリー (2B)
対戦相手の墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、あなたのコントロール下で戦場に出す。そのクリーチャーは速攻を得る。次の終了ステップの開始時に、そのクリーチャーを追放する。そのクリーチャーが戦場を離れる場合、他の領域に置かれる代わりにそのクリーチャーを追放する。
相手の墓地に強力なクリーチャーが落ちている状況にかぎり、旨みを発揮する。
墓地対策にもなる。
4.0点-  [C]《恐ろしき天啓/Horrifying Revelation》
ソーサリー (B)
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを1枚捨て、ライブラリーの一番上のカードを墓地に置く。
1枚の手札破壊は大勢に影響を与えないので、リミテッドでは不要。
9.0点+  [M]《虐殺のワーム/Massacre Wurm》
クリーチャー ― ワーム (3BBB)
6/5 これが戦場に出たとき、対戦相手がコントロールするクリーチャーはEOTまで-2/-2される。 / 対戦相手がコントロールするクリーチャーが戦場から墓地に置かれるたび、そのプレイヤーは2点のライフを失う。
戦場に出たときに相手だけ大幅に弱体化させる。
回避能力は持たないが、相手がチャンプブロックしようとライフを攻められるので、フィニッシャーとして十分。
6.5点  [C]《病的な略取/Morbid Plunder》
ソーサリー (1BB)
あなたの墓地にあるクリーチャー・カードを最大2枚まで対象とし、手札に戻す。
2枚回収できるのでアドバンテージは取れる。色拘束に注意。
生け贄シナジーを使うデッキなら、回収をこれに任せ、序盤からクリーチャーで積極的に攻撃に行ける。
6.5点  [U]《入れ子のグール/Nested Ghoul》
クリーチャー ― ゾンビ・戦士 (3BB)
4/2 いずれかの発生源がこれにダメージを与えるたび、黒の2/2のゾンビ・クリーチャー・トークンを1体、戦場に出す。
5マナ相応。単純に1回相打ちしても、2/2を生み出す。
タフネスを強化すれば、相手はうかつに戦闘を仕掛けられなくなる。
また、《火膨れ杖のシャーマン》《燃えさし鍛冶》の1点ダメージを自主的に与えて2/2を増やし、盤面の戦力を整えてもよい。
4.0点-  [C]《ファイレクシア化/Phyresis》
エンチャント ― オーラ (1B)
エンチャント(クリーチャー) / つけられたクリーチャーは感染を持つ。
毒デッキ向けだが、これを入れるくらいなら素直に感染持ちや、《汚れた一撃》を入れよう。
9.0点+  [R]《ファイレクシアの十字軍/Phyrexian Crusader》
クリーチャー ― ゾンビ・騎士 (1BB)
2/2 先制攻撃、プロテクション(赤)、プロテクション(白) / 感染
感染と相性の良い先制攻撃持ちで、実質タフネス4まで相手にできる。
しかも赤白の除去が効かない。相手によっては投了クラスの強さ。
6.5点  [C]《ファイレクシアの憤怒鬼/Phyrexian Rager》
クリーチャー ― ホラー (2B)
2/2 これが戦場に出たとき、カードを1枚引き、あなたは1点のライフを失う。
カードを引きつつ2/2を出せる。毒でない黒のデッキなら取っておいて良い。
8.5点  [R]《ファイレクシアの槽母/Phyrexian Vatmother》
クリーチャー ― ホラー (2BB)
4/5 感染 / あなたのアップキープの開始時に、あなたは毒カウンターを1個得る。
感染持ちのファッティは攻撃が1回通るだけで危険。
これはタフネスの高さから火力にも強い。そのまま殴っているだけで勝ちは目前だろう。
《拘引》や、毎ターンのチャンプブロック連打で押さえ込まれないよう、生け贄手段や他の勝ち筋を整えておこう。
8.0点  [R]《吸血術士/Sangromancer》
クリーチャー ― 吸血鬼・シャーマン (2BB)
3/3 飛行 / 対戦相手がコントロールするクリーチャーが戦場から墓地に置かれるたび、あなたは3点のライフを得てもよい。 / 対戦相手がカードを捨てるたび、あなたは3点のライフを得てもよい。
4マナ3/3飛行に加え、強力なライフゲイン能力付き。
トークンを並べるカードと相性がよく、特攻させるだけでライフが大幅に回復する。
6.0点  [C]《災いの召使い/Scourge Servant》
クリーチャー ― ゾンビ (4B)
3/3 感染
サイズのある感染持ちは頼もしい。5マナだが毒狙いのデッキなら十分入る。
7.5点  [U]《敗血のネズミ/Septic Rats》
クリーチャー ― ネズミ (1BB)
2/2 感染 / 防御プレイヤーが毒を受けている状態で、これが攻撃するたび、これはEOTまで+1/+1される。
この環境には《胆液の鼠》《悪性の傷》など、直接プレイヤーに毒カウンターを載せる呪文があるので、+1/+1修整付きで攻撃する頻度は高い。
実質、感染持ち3/3となって序盤から攻撃できるので、出されると対処に困る。
8.0点  [C]《病気の拡散/Spread the Sickness》
ソーサリー (4B)
クリーチャー1体を対象とし、破壊する。増殖を行う。
重いが確定除去。タッチもしやすい。毒デッキならさらに旨みが増す。
6.5点  [C]《悪性の傷/Virulent Wound》
インスタント (B)
クリーチャー1体を対象とし、その上に-1/-1カウンターを1個置く。このターン、そのクリーチャーが墓地に置かれたとき、コントローラーは毒カウンターを1個得る。
増殖の最初の足がかりとして大いに使えるので、早めに取っておきたいカード。
相手のマナ・マイアを除去して毒カウンターを載せるのが理想の出だしだろうか。
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